性器カンジダの治療

その症状、本当に性器カンジタ?自宅で検査、結果はネットで確認!

自宅検査
性器カンジタの症状は他の性感染症と中々見分けがつかないもの。性器カンジタだと思っていたものが実は他の性感染症だったということも多いようです。
現在では国認可の登録衛生検査所で郵送による性感染症の検査が自宅で手軽にできるようになりました。中々病院で検査は受けづらいという場合はこうした自宅検査を利用してみてはいかがでしょうか?

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性器カンジダの治療方法と料金はどれ位?

性器カンジダの原因となるのはカンジダ菌と呼ばれる真菌(カビ)の一種。そのため治療方法は抗真菌薬が選択されます。具体的にはエンペシドやアデスタン、オキナゾール、フロリードと呼ばれるイミダゾール系の抗真菌剤が広く使用されています。

 

また治療方法は男女間で違いが見られます。男性の場合は亀頭から包皮にかけての範囲に症状が見られるため、軟膏やクリームタイプの抗真菌薬を塗布してカンジダ菌の除去を目指していきます。一方女性の場合でも軟膏とクリームタイプが使用されますが、それだけでは膣内部の治療が難しいため、膣錠が広く使用されています。錠剤を膣内部に挿入すると成分が溶け出して効果を発揮するのです。なお、この膣錠は市販薬でも売られており、再発した場合の治療に役立てることが可能です。

 

男性の場合はこの治療法でほぼ完治することができるのですが、女性の場合は膣内の洗浄も行う必要があります。そのため治療が終了するまで医療機関に連日通院する必要がある分男性よりも負担が大きくなります。なお通院期間は通常1〜2日。症状によって長くなることもありますが、それほど大きな負担にはなりません。この点からも早い段階で検査・治療を受けることが大事になります。

 

では経済的な負担に関してはどうでしょうか?料金に関しては健康保険が適用されるケースとされないケースがあります。原則として適用されるため、3割負担で治療を受けることができます。目安となる料金は3000〜5000円程度。また検査料金にも同じくらいの金額がかかります。プラス薬代。治療期間や通院日数にもよりますが、10000〜15000円くらいで十分に治療を行うことができることになります。なお、再発の場合は市販薬での治療が可能と書きましたが、市販薬では安い軟膏タイプなら1000円未満で、膣状でも3000円程度で購入することができます。性器カンジダは免疫力の低下などで再発したり、慢性化するケースが多いので市販薬を使用した治療方法と必要となる料金についても知っておくとよいでしょう。

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