性器カンジダの薬

その症状、本当に性器カンジタ?自宅で検査、結果はネットで確認!

自宅検査
性器カンジタの症状は他の性感染症と中々見分けがつかないもの。性器カンジタだと思っていたものが実は他の性感染症だったということも多いようです。
現在では国認可の登録衛生検査所で郵送による性感染症の検査が自宅で手軽にできるようになりました。中々病院で検査は受けづらいという場合はこうした自宅検査を利用してみてはいかがでしょうか?

カンジタを含め主な性感染症の検査がまとめて自宅で受けられる検査キット

性器カンジダに効く薬は?市販薬はある?

性器カンジダは原因となる真菌(カビ)を除去するための抗真菌薬を使用することによって治療が行われます。医療機関ではエンペシド、アデスタン、オキナゾール、フロリードといったイミダゾール系の抗真菌薬が使用されます。ただ、性別や症状によって薬剤の使用方法が少々異なります。

 

男性の場合は感染・発症箇所が亀頭から包皮にかけての範囲と限られているため、軟膏・クリームタイプの抗真菌薬が使用されます。そのため治療も比較的容易に行っていくことができます。一方女性の場合は膣と外陰部両方に発症するケースが多いこと、膣に発症した場合には内部まで感染していることが多いため、軟膏・クリームタイプだけ十分な治療を行うのが難しいのです。そのため、膣錠と呼ばれる膣内に挿入して使用する錠剤が使用されます。内部で成分が溶けて効果を発揮する仕組みになっています。

 

このように薬が性器カンジダの治療で用いられるのですが、市販薬も売られています。しかしこれは再発用のもの。はじめて感染した場合の治療には適しておらず、医療機関に通ってしっかりと治療を受けることが不可欠となります。とくに女性がはじめて感染した際には薬の投与だけでなく毎日通院して膣内の洗浄を行う必要もあるため市販薬だけの対策では十分ではないのです。

 

一方、再発・慢性化しやすいのも性器カンジダの特徴です。性交渉がきっかけではなく、健康状態(とくに免疫力の低下)が原因で自家感染を起こすことが多い病気のため、いったん完治した後も日常生活の中で再発に注意することが大事になります。その際に役立つのが市販薬。かゆみや赤みなどちょっと気になる症状が見られた場合に使用することで症状が悪化する前に防ぐことができるのです。医療機関で検査を受けるのをためらっているうちに症状が本格化してしまった、などといったリスクを防ぐことができるわけです。市販薬にも軟膏・クリームタイプのほか膣錠が売られています。一度性器カンジダになったことがある人はこうした市販薬での対策も念頭に入れて日常生活を過ごすようにするとよいでしょう。

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