男性の性器カンジタの症状

その症状、本当に性器カンジタ?自宅で検査、結果はネットで確認!

自宅検査
性器カンジタの症状は他の性感染症と中々見分けがつかないもの。性器カンジタだと思っていたものが実は他の性感染症だったということも多いようです。
現在では国認可の登録衛生検査所で郵送による性感染症の検査が自宅で手軽にできるようになりました。中々病院で検査は受けづらいという場合はこうした自宅検査を利用してみてはいかがでしょうか?

カンジタを含め主な性感染症の検査がまとめて自宅で受けられる検査キット

男性の性器カンジタの症状にはどのようなものがある?

男性に見られる性器カンジダの症状はおもに亀頭から包皮にかけての範囲に見られます。他の病気の症状と見分けにくいだけでなく、性器カンジダが他の病気の引き金になることもあるので注意が必要です。

 

カンジタ男

最大の注意点はそもそも症状がまったく見られないことも多い点。そのため感染していることに気づかずに放置してしまい、他の人に感染させてしまうケースも見られます。とくにパートナー間のピンポン感染に注意が必要です。軽度の症状は亀頭部分に現われることが多く、かゆみや赤み、ただれ、白いカスが出てくるといったものが挙げられます。かゆみや赤みはごく軽い場合どうしても放置してしまうことがあるため、それが適切な治療の機会を逃してしまう要因となります。

 

冒頭に挙げたように他の病気の引き金となるケースも見られます。とくに多く見られるのが亀頭包皮炎。もともと亀頭や包皮に傷が出来てそこから雑菌が侵入することによって発症する病気ですが、性器カンジダもおもな原因のひとつとなっているのです。

 

この亀頭包皮炎が発症するとカリから包皮にかけて赤みが生じるようになり、かゆみとともに白いカスができるようになります。軽い時の症状と似ていますが、こちらの方が強く、はっきりとわかりやすいのが特徴です。

 

それから尿道炎。ごく稀ではあるものの、性器カンジダからこの病気に発展することもあります。こちらは排尿時の痛みや赤み、尿道からの膿といった症状が特徴的です。

 

なお、包茎の人は恥垢が溜まりやすく不衛生な状況になるため発症のリスクが高く、症状が悪化しやすいと言われているので注意が必要です。

 

このように、男性における性器カンジダの症状には段階があり、初期段階にはわかりにくく、悪化すると他の病気も引き起こしてしまうのが大きな特徴です。ですから症状が軽くても油断せず、他の人への感染を防ぐだけではなく厄介な病気を引き起こさないためにも早い段階での対策が求められます。治療そのものは難しくないため、医療機関での検査・治療が大事になります。

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